邯鄲の午睡

眠っている間に過ぎゆく一瞬という永遠

今日、娘が1年ぶりにアイルランドから帰国した。お土産はJAMESON。

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36年前の今日、銀座の片隅でジョン・レノンの死を知った。

醍醐寺から歩いて10数分のところにある、小野小町ゆかりの随心院。
醍醐寺と違って一気に人が少なくなり、落ち着いた雰囲気の中で紅葉を観賞できた。

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日曜日、約1年ぶりに京都を訪れた。
数日前までの天気予報はよかったが、前日の予報では曇り一時雨となり少し気分がそがれたが、思い切って出掛けることにした。

今回向ったのは山科にある三つのお寺、山科では3年前に毘沙門堂を訪れたが、今回はそれ以外のお寺に行くことにした。
まず最初に訪れたのは醍醐寺。桜で有名だが、秋の紅葉も美しいとのことで訪れた。同行の妻は数年前桜の時期に来たことがあるが自分は初めてである。広い境内を散策中に少し雨が降ってきたが、すぐに止み、ちょうど見頃の紅葉を楽しむことができた。

出掛ける数日前、紅葉の名所東福寺の通天橋などでの写真撮影禁止のニュースがあり、またここ数年の紅葉の色付きの悪さのこともあり、紅葉を楽しむ環境の変化について残念な気分が募っていたが、それを少し癒してくれる山科の紅葉だった。

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ずっと放置してあった当ブログ。気付けば、先の更新がお正月ということで約11か月ぶりの更新となる。(というか、もうほぼ1年ぶりといっていいだろう)

今年もそれなりにあれこれとあった一年であり、個人的なトピックとしては、5月に父親が87歳で亡くなったこと(なんと自分の誕生日が父親の命日となってしまった!)、娘が一年の語学留学のためアイルランドに旅立ったことなどがあった。

言い訳がましいが、ブログから遠ざかった一番の理由が、2年程前から日記をつけだしたことだと思う。ほとんど感情を入れず、一日あったことをできるだけ詳細に、時には写真などもつけて毎日続けている。自分としてはもうこれで満足してしまってブログに向う気がしなくなっていた。あとは気が向いたときにTwitterでつぶやくくらいである。

先日久しぶりにこのブログを開いてみると、昨年のこの頃は京都の紅葉の記事を続けてアップしている。秋から初冬にかけて何度も訪れたのだった。ただ昨年は紅葉の色付きが悪くとても残念だった。

ネットの情報では今年は昨年よりは順調に色付いているようだ。今年も紅葉色付く晩秋の古都へ行こうと思う。

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(養源院 2015.12.6 撮影)